ザ オークラ東京 (The Okura Tokyo)

日本が誇る世界の名門「ホテルオークラ」のフラッグシップ、「The Okura Tokyo(ザ オークラ東京)」が、ついに開業です。

長年、世界のVIPに親しまれてきた名門「ホテルオークラ東京」の本館がリニューアルしてオープンしました。(ちなみに、「ホテルオークラ神戸」は → こちら)
2015年9月から建て替え工事のために休業されていましたが、今回のリニューアルに伴い、高層棟「オークラ プレステージタワー」と、中層棟「オークラ ヘリテージウイング」の2棟で構成される「The Okura Tokyo」として、ついに営業を再開されました。
 
高層棟である「オークラ プレステージタワー」は、国際都市としての東京の洗練された雰囲気に、和のアクセントを取り入れたラグジュアリーな空間を演出。東京の眺望を満喫できるよう、客室は28階から40階に配置されました。

 客室は、大きく分けて2タイプあり、リビング空間に大きな窓面をとったワイドリビングタイプと、浴室で外を見ながらゆったり寛げるビュー・バスタイプ。いずれのタイプの客室も浴槽はブローバスとし、また全室にミストサウナを設置しており、心身ともにリラックスできます。
https://www.hotel-bed.net/ifirm-pillowsoft.html
客室のベッドは、「こちらのタイプ」です。(ファームピローソフトホテル(片面ピローソフト仕様)。)

中層棟の「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美のエッセンスで創り込み、ホテルオークラグループのトップブランドとなる「オークラ ヘリテージ」の広々とした間取りの客室や、日本の和を表現する日本料理「山里」、茶室「聴松庵」などのホテル施設に絞って建物を構成していて、"日本の美"を継承するホテルとして開業されました。
 
中でも、「インペリアルスイート」は、プレステージタワー最上部39階、40階の2層を使い、都内では例をみない広さのメゾネットタイプのスイートルーム。3ベッドルームスイートとしても機能するインペリアルスイートの面積は720平方mと、日本最大の広さを誇るスイートルームになります。2層吹き抜けのリビングルーム、ミーティングにも使えるシアタールームなども設置し、宿泊だけではなく、エグゼクティブミーティングなどにも利用可能です。また、バスルームは、寝湯、打たせ湯なども設置し、究極の贅沢なスイートルームです。

 やはり客室のベッドは、「こちらのタイプ」です。(ファームピローソフトホテル(片面ピローソフト仕様)。)

「プレジデンシャルスイート」は、ヘリテージウイングの最上階17階に位置し、広さが256平方mの和を基調としたスイートルームです。隣接する客室と接続すると約320平方mの広さの客室となります。リビングルームとバスルームから眺めることのできる坪庭を配し、和の趣きある客室をより一層引き立てて、寛ぎと癒しの時間を提供されます。
 
 世界のVIPが待ち焦がれた最高級ホテルがついにオープン。





ザ オークラ東京
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4

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